いつすればいい?スキンケアのタイミング

朝と夜のスキンケアが基本

スキンケアをする頻度は1日2回が適切であり、一般的に朝と夜に行われています。起床後の肌は汗や皮脂で汚れているので、朝食を摂ってから洗顔をするようにします。起きてすぐに洗顔をする人は多いですが、朝食を摂っている間に汗をかいたり、食品由来の油が顔に付着したりすることがあります。夜の就寝前のスキンケアは30分前くらいに行えば問題なく、入浴してから30分程度で眠るという人なら入浴後で問題ありません。就寝中は肌修復が行われるので、肌の汚れはしっかりと落としておく必要があります。毛穴に汚れが詰まっているだけで、炎症やニキビのリスクになるからです。乳液やクリームで適度な油分を与えていくケアは、過剰な皮脂分泌を防ぐために役立ちます。

白湯を飲んで内側からスキンケアを

体内からもスキンケアをするなら、就寝する直前に白湯を飲んでみましょう。就寝中は大量の汗をかきますので、身体が水分不足の状態になります。少し温かくして飲むことにより身体を保温し、睡眠の質を高めてくれます。保湿と睡眠はスキンケアの要であり、この2つを意識することがターンオーバーを正常化させるために欠かせません。ターンオーバーが乱れてくると肌質が不安定になり、また混合肌になるリスクが高くなるのです。起床後もコップ一杯の白湯を飲むようにし、これによりドロドロになった血流をサポートできます。肌細胞に十分なうるおいと栄養を届けるためには、血液の流れがポイントになります。血液の質が肌質にそのまま反映されるので、就寝前と起床後にそれぞれ200ml程度の白湯を飲む習慣を身につけましょう。